⇒ 西乃風ブラン堂 | MBS 毎日放送
#202「令和のけん玉最前線!広島の木工技術を駆使して、世界的なけん玉ブームを起こす仕掛け人に密着」
今回の舞台は広島県廿日市市。ここに、世界中が熱狂する高品質なけん玉を武器とし、町の未来を救おうとしている人物がいると聞きつけ、OCHA NORMA・広本瑠璃が調査に向かった。 その人物が、世界遺産の町で約100年前に生まれたけん玉の伝統を継ぐ「イワタ木工」の岩田和真さん。大学3年時に1000万円の借金を背負う苦難を乗り越えて蔵を守り、真円に近く成功率の高い革新的なけん玉を開発。おもちゃ店ではなく駅や空港など広島を感じられる場所に絞って販売し、地道に開いたけん玉教室をきっかけに、プロアスリートや海外の若者の心を掴み、販売販路を世界へ拡大。 さらに、地元で「けんだまつり」を主催して世代を超えて人を集めるなど、けん玉をきっかけに町の魅力を発信し続けている。チェスから着想を得た「インテリアづくり」という新たな挑戦で伝統を守りながら、地方に新たな人の流れと活気を生み出す老舗の挑戦に迫る。
こちらの回を担当させていただきました。